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キャストインタビュー
木村良平
東里 環 役
Q1.収録を終えてのご感想をお願いいたします。
CDシリーズから参加させてもらい、僕も面白い作品だなとは思っていましたが、たくさんの人に楽しんでいただけた作品ということでゲーム化になったのかなと思います。オファーをもらった時はびっくりしましたが、とても嬉しかったです
Q2. シチュエーションCDからゲームになった本作。
改めて演じられたキャラクターの魅力や新たな発見、意外だったところがあればお聞かせください。
若さゆえの猪突猛進さはあるんですが、若くても環ほどまっすぐな人はあまりいないなと思います。良くも悪くも後先を考えずに行動に移す。でもそのおかげで心を動かされる人もいるし、お店の雰囲気もきっと良くなっているんだと思います。その真っ直ぐさで上手くいかなかった過去の恋愛も彼にはありましたが、登場人物の中でも飛び抜けて明るいですし、演じていても、そばにいても、気持ちの良い子だなと思います。ただ、サプライズが好きだからか、やたら報告だけは内緒にしたがるところは子どもっぽくて可愛いですよね。
Q3. 本作では主人公が攻略キャラクターごとにいますが、演じられたキャラクターのストーリーで注目ポイントはどこでしょうか?
プレイヤーの皆様には、まず環の可愛らしさを楽しんでいただきたいです。素直なところも可愛いし、男らしくあろうと頑張る姿もまた可愛い。恋愛としては、ある意味、生々しさもあるシナリオだなと思いました。お互いに想い合っていても、それが良い方向に働かないと上手く噛み合わない。気持ちを持っているだけで終わらずに、動くことが大事なんだなということが、環ルートでは随所で感じられました。それに、相手から求められたことに応えるだけじゃなく、求めることも人との繋がりでは大事ですよね。そういう妙にリアルなところが彼のルートの見どころの一つだと思います。環と主人公は、グイグイくる年下と、少し落ち着いた大人の関係性ではあるんですが、彼から来てくれるからといってしっかり応えてあげないと、ハッピーエンドを目指す上では、上手くいかないこともあるかもしれません。
Q4. ゲームではサブキャラクターが3人登場しました。
特に気になったのはどのキャラクターでしょうか?
3人とも個性があってすごく良いですよね。物語のポジション的にも良いところにハマるキャラクターたちだなと思っていました。環は登場人物の中では年下ということもあり、先輩たちを慕うことはあっても対等な相手がいなかったので、そういう意味では千花が気になりました。近しい立場で呼び捨てにできる間柄は、環を演じていても嬉しかったです。
Q5. 最後に、ゲームの発売を楽しみにされているファンの皆様へメッセージをお願いいたします。
まず本作がゲーム化に至れたのは、CDシリーズを聴いてくださった皆さんのおかげです。改めて本当にありがとうございます。そしてゲーム化にあたって作品を知ってくださった皆さん、面白いですよ! 「花笑む彼と」は、”花”と”花のように微笑む彼”から浮かぶイメージそのままの、僕らにとっても身近な物語になっていますので、安心して彼らと、そして花との時間を楽しんでいただけたらと思います。
鈴木崚汰
栖川 銀之助 役
Q1.収録を終えてのご感想をお願いいたします。
ゲームになったことで物語が密になり、シチュエーションCDでは語りきれなかった部分が深掘りもされ、補完もされていました。演じている僕自身も銀之助への理解が深まりましたし、プレイいただく上でもより濃いところまで楽しんでいただけることが嬉しいです。個人的に、出演したCD作品がゲーム化になるのも初めてではあるのですが、攻略対象それぞれに主人公の年齢や性格が異なる作品というのも初めてです。あまりない設定だと思いますので、そういう意味でも新しい楽しみを見つけていただけると思います。
Q2. シチュエーションCDからゲームになった本作。
改めて演じられたキャラクターの魅力や新たな発見、意外だったところがあればお聞かせください。
主人公と一緒に映画を観ているシーンがあり、そこで出演している俳優に銀之助が嫉妬するんです。そんな風に些細なことで嫉妬してしまう姿は可愛いなと思いました。主人公の前でしか見せない姿ですよね。CDの時から、飄々とした素の性格と、お客様の前では王子様スマイルを見せる二面性が楽しいキャラクターだったんですが、ゲームではそれに加え、人間味あふれる銀之助がより多く描かれていたなと思いました。CDでは彼の心のモノローグも収録されていますが、心の内と外面とのギャップや、主人公へのツンデレ具合も魅力的です。
Q3. 本作では主人公が攻略キャラクターごとにいますが、演じられたキャラクターのストーリーで注目ポイントはどこでしょうか?
やはり、銀之助の良くないところを主人公に見られてしまう修羅場のシーンでしょうか(笑)。銀之助なりに過去と向き合っていたところではあるんですが、主人公との意思疎通が大事なシーンだったなと思います。そこが銀之助の不器用さで、ちゃんと面と向かって想いを伝えて話し合うことができればきっと上手くいく。彼のハッピーエンドもバッドエンドもその行動から繋がっていくので、ほろ苦さを感じました。その山場を主人公がどう乗り越えるのかも楽しみにしていただきたいです。
Q4. ゲームではサブキャラクターが3人登場しました。
特に気になったのはどのキャラクターでしょうか?
銀之助とのエピソードが強かった梢さんですね。昔の因縁とまではいかないですが、彼の指導役だった過去もあり、距離の近さを感じられました。とても綺麗な方ですし、更に女の子の味方というか、背中を押してくれるような存在でもある。だけど結果的に場を掻き回して去っていく……という面も良いなと(笑)。銀之助と梢さんが一緒に働いていた頃の過去編も見たくなりました。
Q5. 最後に、ゲームの発売を楽しみにされているファンの皆様へメッセージをお願いいたします。
CDからゲームになることで、よりブラッシュアップされた作品になっていました。本作は攻略キャラクターとともに主人公も変わるという、他の乙女ゲームとは違った一面もあります。それぞれのルートに進んで遊んで行くと、きっと楽しく、面白い体験ができると思いますので、ぜひぜひ発売までお楽しみに!
古川 慎
市毛 北斗 役
Q1.収録を終えてのご感想をお願いいたします。
シチュエーションCDはそれ自体で完結することが多く、人気が出て続編が出た場合でも、それぞれのキャラクターで盛り上がりを見せつつ一段落するということが僕の経験としても多い印象でした。だからこそ、本作のようにゲームとしてしっかりとリライトされる形は非常にすごいと感じています。それだけお客様の熱量も高く、制作側の熱量も高い作品なんだと思います。やはりMintLipはすごいですね。
Q2. シチュエーションCDからゲームになった本作。
改めて演じられたキャラクターの魅力や新たな発見、意外だったところがあればお聞かせください。
実は、北斗は世話の焼き方が危ういところがあるな……とCDの時から感じていました。このセリフを言われて相手はどう感じるのか? 嬉しいと思うのか? というところは受け取り手次第だとは思うんですが、主人公は北斗のことを昔から知っているからこそ、優しさで言ってくれているんだと真っ直ぐ受け止めてくれるし、素直に言葉を聞いてくれる。でももしその相手が北斗ルートの主人公じゃなかった場合、ちょっと相手側に踏み込みすぎじゃないかと感じたところもあります(笑)。なので、あの主人公で良かったな、と。CDのシナリオから深掘りされ、更にいろんな北斗の一面が描かれていましたが、少しダークな部分も垣間見えました。世話を焼かれたり心配されたり、そこに仄暗さも感じられるような、そういう接し方を求めるプレイヤーにはすごくハマるし、刺さるキャラクターだと思います。北斗の本質はすごく一途でとても良い人なので、受け入れていただけると僕も嬉しいです。
Q3. 本作では主人公が攻略キャラクターごとにいますが、演じられたキャラクターのストーリーで注目ポイントはどこでしょうか?
北斗が抱えている主人公に対する想いを、真正面からしっかりと見据えられるか……というところがシナリオの焦点だと感じます。そこ次第で未来はどうとでも転んでいくということも提示されているので、想いの正体を見極めることが市毛北斗自身の成長にも繋がっていくんだと思いました。そこはぜひ見守っていただきたいポイントです。
Q4. ゲームではサブキャラクターが3人登場しました。
特に気になったのはどのキャラクターでしょうか?
黎先輩が面白いですね。北斗と同期の有沢さんはとてもフレンドリーですし、ストレートにみんなから好かれる女性だなと感じましたが、黎先輩の場合はコメディにも振れるし、でも締めるところは締めてくれる。むしろ攻略対象としてCDの頃からいなかったのが惜しいくらいです。もし続編があればきっと手厚い追加シナリオが生まれるんじゃないかと思います。
Q5. 最後に、ゲームの発売を楽しみにされているファンの皆様へメッセージをお願いいたします。
「花笑む彼と」というCDシリーズを聴いてくださり、すでに推しが決まっている方も、まだCDには触れていないけど気になるなと思っている方も、様々にいらっしゃると思います。本作は温かな気持ちでエンディングを迎えられる作品です。日々の生活に疲れている方は植物を飾ると良いとよくアドバイスをされるように、この作品が身近な”花”であれれば良いなと思います。ぜひお手に取っていただけると嬉しいです。発売を楽しみにしていてください。
田丸篤志
美波 天弥 役
Q1.収録を終えてのご感想をお願いいたします。
まず、オファーのお話をいただいた時はシンプルに驚きました。ファンの皆様からいただく手紙でも、『花笑む彼と』について触れてくださる方も多かったので、すごく反響のある作品だなと僕自身でも感じていましたが、シチュエーションCD作品からゲーム化されるということはあまり聞いたことがなかったので、とても驚いたことを覚えています。
CDでは限られた収録尺がある分、描けるシーンや情報量に限度も出てしまうんですが、その分、ゲームではシーンが格段に増えています。すでにCDを聴いてくださっている方は「あ、このシーンをゲームで見られるんだ」と思ったり、「ここはこれまでなかったシーンだな」と気付いていただいたり、そんな風に楽しみ方がいろいろあるのも、新しい形だなと思いました。
Q2. シチュエーションCDからゲームになった本作。
改めて演じられたキャラクターの魅力や新たな発見、意外だったところがあればお聞かせください。
CDの時にも感じていたことではありますが、天弥の場合、彼とほとんど接したことがない人からすると、何を考えているかわからない、無愛想なスタッフだなと思われることや、冷めた人間のように見られることもあると思うんです。でも、実は表に出ないだけで心はとても動く人だと思っています。自ら行動を起こして主人公を誘うこともするし、胸の内に熱いものを持っているし、すごく良い人でもある。もちろんお店の仲間たちや主人公は彼のそういう一面を知っていますが、僕の中でもそんな彼のことをゲームのシナリオで再確認できたことが大きかったです。
Q3. 本作では主人公が攻略キャラクターごとにいますが、演じられたキャラクターのストーリーで注目ポイントはどこでしょうか?
天弥のルートでは、すれ違いから発生するズレが激しかった印象です。それは天弥の中で、主人公への想いが昔の憧れからきていたことも理由かもしれません。人間は時間の中で変わっていく部分も、成長していく部分もあると分かってはいても、それでも昔の姿を見てしまっている時もあり……主人公は主人公で、その想いをプレッシャーに感じてしまう。第三者の僕がプレイヤー目線で見ると、そんな風に思う必要はないよと言ってあげたくなります。でも、本当に今の自分を見てくれているのかな? と不安に想う気持ちは、シチュエーションは違えど日常生活の中でもあるんだと思います。「〇〇っぽく見える人」とか、勝手にイメージが出来上がってしまっていることもきっとありますよね。そういう面では、僕らの日常にも近く、共感や感情移入をしながら読んでいただけるシナリオだと思います。物語の結末も、ぜひ楽しみにしていただきたいです。
Q4. ゲームではサブキャラクターが3人登場しました。
特に気になったのはどのキャラクターでしょうか?
やはり天弥ルートで一番絡みが多かった黎さんでしょうか。今の黎さんの雰囲気を見ている限りでは、天弥が一方的に彼を意識して威嚇していたり気後れしていたりしているようにも思えるのですが、過去、新人だった頃の天弥が黎さんとどんなやりとりをしていたのか、何があったのかなど、インターン時代の育成シーンは見てみたいなと思いました。黎さん自体は、圧が強いという点はありつつも、会話をしていてもとても良い人なので、余計に気になります(笑)
Q5. 最後に、ゲームの発売を楽しみにされているファンの皆様へメッセージをお願いいたします。
本作はシチュエーションCDを聴いてくださった方も、聴かれていない方も、どちらでも楽しんでいただける作りになっていると思います。僕が実際にCDの収録時に感じたことですが、この物語に触れると、普段はあまり”花”という存在に触れていない方でも、街中や駅前なんかでお花屋さんを見かけた時に、目で追ってしまったり、時間があれば少し覗いていこうかなと思ったり、そんな風に日常の中にスッと入ってくる作品だと思っております。ぜひお手に取って楽しんでいただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。












